
アンボワーズ · レオナルド・ダ・ヴィンチ最後の家
クロ・リュセ城:チケット、開館時間、行き方
レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした館です。彼の寝室、実物大の機械が並ぶ公園、レオナルド・ギャラリーがあります。公式料金と開館時間。
本日
各月の開館時間は「開館時間」ページをご覧ください。
2026年10月22日に公式サイトで確認済み · 公式情報
要点
- 公式サイトでは、チケットは大人20ユーロ、7歳から18歳の子ども15ユーロ、大人2人と子ども2人の家族で60ユーロです。城、公園、レオナルド・ダ・ヴィンチ・ギャラリーが含まれます。企画展の期間(6月6日から9月13日)は、大人25ユーロです。
- 1月1日と12月25日を除き、毎日開いています。時間は月によって異なります。2月から6月と9月、10月は9:00〜19:00、7月と8月は9:00〜20:00、11月と12月は9:00〜18:00、1月は10:00〜18:00です。チケット売り場は閉館の1時間前に閉まります。
- 約2時間を見ておいてください(当サイトの推定)。
- クロ・リュセはアンボワーズ王城とは別の施設で、約1km離れています(車で2分、当サイトの推定)。公式ページには徒歩の所要時間が記載されていません。
レオナルドの寝室と小礼拝堂

レオナルド・ダ・ヴィンチは1516年の秋、64歳でフランチェスコ・メルツィとともにクロ・リュセに到着し、『モナ・リザ』『聖アンナ』『洗礼者聖ヨハネ』を持参しました。王は彼に金貨1,000エキュの年金と、「国王付き第一画家・技師・建築家」の称号を与えました。公式サイトによると、彼は1519年5月2日に自分の部屋で亡くなりました。また、生地のヴィンチを除けば、クロ・リュセは彼が持った唯一の家だとしています。
見学には、王城が見える彼の寝室、工房、アンヌ・ド・ブルターニュのために作られた小礼拝堂が含まれます。小礼拝堂には、レオナルドの工房の弟子たちによる受胎告知のフレスコ画があります。等身大のホログラムが、1517年10月10日のルイジ・ダラゴナ枢機卿の訪問を再現し、IBMと制作した40点の模型には6本の3Dアニメーションが付いています。
レオナルド・ダ・ヴィンチ公園

公園には、レオナルドの素描から作られた実物大の機械が20点あり、突撃戦車、空中スクリュー、外輪、アルキメデスのらせん揚水機、リスの踏み車などがあります。高さ3〜4mの半透明のキャンバスに彼の素描が表されています。5つの橋は、自立式の橋、旋回橋、杭橋、2層の橋、金角湾の橋です。
レオナルド庭園には、彼の絵画に登場する植物があり、洞窟と泉もあります。6か所を巡るオーディオツアーが含まれます。
画家と建築家のギャラリー
ギャラリーはチケットに含まれます。彼の絵画作品を題材にした没入型の映像投影、5つのセクションに分かれた建築のフロア、彼が王のために設計した理想都市ロモランタンのマルチメディアルームがあります。機械のアーケードには、羽ばたき飛行機(オーニソプター)が展示されています。
クロ・リュセとアンボワーズ城、どちらを見る?
約1km離れた2つの施設です。クロ・リュセは、レオナルドが暮らし、亡くなった家です。アンボワーズ王城には、言い伝えで彼の墓があるとされるサン=テュベール礼拝堂があります。両方の共通チケットはTiqetsで販売されており、公式サイトからもリンクされています。
『モナ・リザ』はクロ・リュセにありません。レオナルドがフランスに持ち込みましたが、現在はルーヴル美術館にあります。公式サイトは、王城へ通じるとされる地下通路の入口も見られるとしています。伝説では、フランソワ1世が毎日そこを通ったそうです。
